【行ってみた】岐阜県農業フェスティバルの見どころ、アクセス、駐車場情報

こんにちはキノピーです。
今回は、岐阜県最大級の農業イベントである岐阜県農業フェスティバルについて紹介します。
岐阜県農業フェスティバル
岐阜県農業フェスティバルは、岐阜県内の農畜水産物や特産品が勢揃いする、食と農の一大イベント。毎年10月下旬の土日に岐阜県庁を会場として開催されます。
2018年は、下記のとおり開催されます。
第32回岐阜県農業フェスティバル
日時:10月27日(土)10:00~16:00、10月28日(日)9:00~16:00
場所:岐阜県庁周辺(岐阜市薮田南2-1-1)
主催:岐阜県農業フェスティバル実行委員会
問い合せ:058-272-8417(実行委員会事務局)
入場無料
公式サイト:岐阜県:岐阜県農業フェスティバル
アクセス
JR岐阜駅、名鉄岐阜駅から岐阜バス(OKBふれあい会館行)で約20分
JR西岐阜駅から西ぎふ・くるくるバスで約10分
駐車場
駐車場は会場周辺に多く用意されます。
一番便利なのは会場となる岐阜県庁の駐車場となります。
また、少し遠目の駐車場でも無料シャトルバスの巡回があるので安心して利用できます。
2018年は、県庁舎建て替え工事にともない、例年より駐車台数が少なくなってますので、一日市場に臨時大駐車場が設置されました。
こちらも無料シャトルバスが利用できます。
自分が使用したJAの職員駐車場。10時の時点でほぼ満車でした。会場までは徒歩3分。
会場すぐそばの岐阜県庁駐車場の入口付近の様子。10時半の時点ですが、一応まだ入れるようでした。
午前中は混雑しますが、買い物だけして帰る人も多いので、待っていれば入れるという感じでした。
周辺には整備員の人もたくさんいたので安心です。
駐輪場もありあます。
見どころ
会場一杯に多くのブースが並び、農産物、畜産物、加工食品の販売から、料理の対面販売、職業体験、事業の取組紹介など、様々な催しが行われます。
出店数は約250店舗。
食べ物は当然ながら岐阜県の郷土料理や、岐阜県産の食材を使ったものが多いです。
会場内で思い思いに楽しむ人々。
シートベルト体験コーナーなど、農業には関係ないブースもたくさんありました。

焼肉の試食の行列。試食の提供もたくさんあり。
飛騨牛のマスコットキャラクター「ひだくろ」
大豆つまみ大会。景品はお菓子。
ステージイベントも。
ひよこと戯れる子どもたち。
感想
本当にたくさんのブースが出ていて見ているだけでも飽きません。
試食の提供や、体験コーナー、ステージもあるので一日楽しめるイベントととなっています。
ただ、食べ物の屋台は、この手のイベントではおなじみのものが多く、農業フェスティバルならではのものはほとんどなかったような気がします。
野菜やお肉などの直売がもっと充実していると個人的には嬉しいなあと思いました。
座る場所が少ないので、シートやテントなどを持っていってゆっくり楽しむのが賢いかも。