【行ってみた】愛知県江南市の曼荼羅寺公園の藤、駐車場や寄り道スポットも紹介
藤の名所
名古屋の北にある江南市の曼荼羅寺公園は藤の名所として有名です。
今回は、ここで行われる「江南藤まつり」を紹介します。
曼荼羅寺公園は、昭和28年に曼荼羅寺を「藤の名所にしたい」と藤を植え始めたのが始まりです。その後、江南市が寺の敷地を借り受けたり、隣接の土地を購入して公園として整備しました。
4月下旬から5月上旬にかけて毎年藤まつりを開催しております。
入園は無料です。
曼陀羅寺公園では、早咲きから遅咲きまで12種類の藤が植えられていおり、開花・見頃時期が少しずつ違いますので、長い期間花を楽しむことができます。
藤とボタンの共演も。

また、おまつり期間中は、ダンス、和太鼓、吹奏楽などのパフォーマンスが行われますし、夜(18:30~21:00)はライトアップもあります。
また売店やレストランも営業しており、でんがくなどをいただくこともできます。


アクセスと駐車場、無料駐車場の紹介も
曼荼羅寺公園は残念ながらアクセスがあまりよくありません。
大きな駐車場はないので、まつり期間中、周辺道路は渋滞します。
まつり期間中は、公園周辺に観光協会指定の駐車場が10数箇所ほど設置されます。
3時間500円ですが、それほど大きくないので結構満車になっています。
目印は、この看板です。

また、観光協会指定ではない駐車場もありますが、当然のことながら値段は跳ね上がりますので、納得の上利用してください。
この看板は、観光協会指定ではありません。

おすすめは、土日祝のみですが、近くの門弟山小学校が臨時駐車場として開放されますので、こちらを目指のがよいかと思います。徒歩10分ほど離れていますが、なんといっても無料です。
公共交通機関を使う場合は名鉄犬山線江南駅か、名鉄本線名鉄一宮駅からバスを使うことになります。
立ち寄りスポット
どうでしょうか。藤まつりに行きたくなりましたか。
せっかく江南市まで来たのであれば、その土地の美味しいものをたべていきませんか。
ということで、以下のお店を紹介しますので、ぜひお立ち寄りください。
大口屋
和菓子の老舗。麩まんじゅうである「餡麩三喜羅(アンプサンキラ)」が有名。独特の食感を持つ生麩と上品な味わいのこし餡の組み合わせが絶妙。
江南駅前店のほうが近いが、歴史的な趣のある布袋本店に寄るのがおすすめ。
ただし、餡麩三喜羅を購入するのであれば、一宮駅、三越栄店、JR名古屋駅コンコース内でも買えます。


とんかつ・ころっけのはしだ
江南の地で50年近くやっている老舗のとんかつところっけのお店。
テイクアウトのお店で、商品は、コロッケとかつだけです。
注文してから揚げます。