【行った】愛知県岡崎市 奥山田のしだれ桜の見どころ、アクセス、駐車場情報なども

奥山田のしだれ桜【一本桜】
愛知県岡崎市の北部にある「奥山田のしだれ桜」は、1,300年前に持統天皇がお手植えされたと伝えられるエドヒガンで、市の天然記念物に指定されています。
この奥山田のしだれ桜の見頃や、アクセス方法、駐車場情報について実際に私が行ったときの様子を参考に紹介いたします。
2019年の概要は以下のとおりです。
開花時期:3月下旬〜4月上旬
桜まつり期間:2019年3月21日(木)-4月2日(火)
ライトアップ:18:00-21:30
桜茶屋:9:00-17:00
開催場所:奥山田町公民館前(〒444-2142 愛知県岡崎市奥山田町屋下28)
アクセス
名鉄「東岡崎駅」より名鉄バス奥殿陣屋行もしくは足助行「北斗台口」下車、徒歩約20分
名鉄「東岡崎駅」より名鉄バス奥殿陣屋行(北斗台団地経由)もしくは川向行「3号公園前」下車、徒歩約10分
駐車場
しだれ桜のある前の道は一方通行になります。こちらの路上に数十台ほど駐車ができますので、まずは桜を目指して進むのがよいかと思います。
混雑時には誘導員が臨時駐車場に案内しますので、そちらに従いましょう。
しだれ桜の見学時間は1時間もあれば十分ですので車の移動もわりと早いです。

満開時の休日の午前10時頃の様子。まだ余裕で駐車可能。混乱はなかったです。
見どころ
ここからは実際に私が行ったときの様子を参考に鶴舞公園の桜の見どころを紹介します。

奥山田のしだれ桜は、「エドヒガン」と呼ばれる種類で、ソメイヨシノより早く花が咲き始めます。したがって、通常の花見スポットよりも早めに見頃を迎えます。

奥山田のしだれ桜の全景。

岡崎市指定文化財の看板。昭和38年5月8日指定。

満開のしだれ桜。桜の周りの水仙も綺麗。

山を登って上から桜を見ることもできます。

上から見たところ。左は後継種。

桜の前のフードトラック。1台のみ。

公民館前では、地元野菜や和菓子の販売がありました。

甘酒、お抹茶の販売も。

簡易トイレもあります。
感想
一本桜としてかなり立派なしだれ桜でしたので見ることができてよかったです。
満開時の休日の午前中に見学しましたが、混雑はなかったです。ただお昼ごろには混み合うとの情報もありましたので、やはり朝早めの見学がおすすめです。
ただし、見どころとしてはこれだけで、屋台とかがたくさんあるわけではないので、見学時間は通常の人であれば1時間もかからないでしょう。そのため他の立ち寄り場所とうを考慮したいところです。
近くには岡崎城といった桜の名所もありますが、通常であれば満開時期がずれてしまうのが悩みどころですね。